気まぐれ日記

新宿
どこででも、どんな体勢でも眠れるようになった。
電車の中で立ったままでも夢を見られるようになった。

その夢とは、僕の乗った飛行機がなぜか空を飛ばず車道を走っていた。
反対車線からやってくる車をウイングで次々とぶっ飛ばしていった。
あたりまえやわ!!
乗客みんなが口々に
「今日は飛ぶチャンスなくしたんやね。」
と言っていた。
わけわからんわ!!

ハッと目が覚めたら最寄り駅だった。