気まぐれ日記

神奈川県
街中でおすもうさんを見かける事は、こっちに来てからはさほど珍しい事でもないが、電車の中で偶然隣りに立つことになってしまった。

窓に映った僕とおすもうさんを見比べてしまうのはしょうがない事で、また、自分という人間があまりにも小さく見えてしまい、せつなくなるのもしょうがない事なのであろう。