気まぐれ日記

ときどきは
のんびり外を歩いてみるのもいいもんだ。
できるだけまわりをよく見ながらいつも歩いてるつもりだったが、まだ足りないみたい。
ずいぶん前から存在していたであろう小さな出来事や物、家と家の間から見える小さな景色、電線の数、壁の色。
すべてが今日はじめて見る景色だった。
大切な物は意外と身近にあるものなのだろう。